夏野菜の魅力やレシピのご紹介♪おいしく食べて暑さを乗り切る電話占いスピカ ゲートウェイ(spica gate way)

気温が高くなってくると食欲も湧かないし、キッチンに立つのも嫌になる…なんてことありませんか?気持ちはわかりますが、そんな時こそしっかり食べてエネルギーを補充すべきです!

夏野菜には暑い夏に嬉しい効能がたっぷり詰まっているのをご存じですか?今回は夏野菜を使ったレシピを紹介しながら、夏野菜の魅力に迫ります。

夏野菜の魅力!

旬の野菜にはたくさんの栄養が詰まっているだけではなく、手頃な価格で販売されているので主婦の強い味方です。まずは5つの代表的な夏野菜について、それぞれの魅力や効能を紹介します。

トマト

「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、健康に良いと栄養素をバランスよく含んだ食材。

トマトにはリコピンという赤い色素が豊富に含まれています。リコピンには、体内の活性酸素の発生を抑える効果があると言われています。またβカロテンよりも優れた抗酸化作用があるとされています。

トマトにはビタミンCも多く含まれており、鉄やカルシウムの吸収を良くしてくれるので、夏バテの体力消耗に効果的。またシミやくすみの予防にも役立つので、美肌作りのためにも積極的に摂りたい食材です。

きゅうり

きゅうりはみずみずしくさっぱりとした口当たりで、夏バテ中にも食べやすい食材として人気があります。

きゅうりには利尿作用があり、体にこもった熱を逃がしてくれる効果があります。きゅうりに含まれているカリウムが不要な塩分を排出してくれるので、むくみ解消も期待できるでしょう。ビタミンCの摂取にも有効です。

ピーマン

他の夏野菜と同じくピーマンもビタミンCが豊富で、風邪の予防や肌の健康に欠かせない食材です。更に、ピーマンに含まれるビタミンPは加熱処理で壊れやすいビタミンCを守ってくれます。

ピーマンは緑黄色野菜の中でも夏バテを防ぎ、疲労回復効果もあると言われている野菜ですので、積極的に摂取したいですね。油との相性が良いので調理がしやすいのも嬉しいポイント。彩り野菜として炒め物に重宝するでしょう。

ゴーヤ(にがうり)

地域によってはゴーヤになじみが少ない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ゴーヤも同じく夏野菜の代表格。ゴーヤの栄養素は加熱しても壊れにくいため、加熱調理にどんどん活用しましょう。

独特の苦みが苦手な方は、わたをしっかりとり、塩もみすることで苦味が軽減されるので試してみてください。

ゴーヤにもビタミンCが非常に多く含まれており、風邪予防や疲労回復、肌荒れ解消に適しています。また、鉄分や食物繊維、カルシウムもたくさん含まれていますので、進んで食べたい夏野菜の一つですね。

ナス

これまでナスにはほとんど栄養価がなく、大半が水分と言われていました。しかし、最近では様々な作用があることがわかってきたそうです。

ナスの皮には「ナスニン」という特有のポリフェノールが含まれており、これには強い抗酸化作用があると注目されています。またナスニンはアントシアニン系色素のポリフェノールなので、眼精疲労にも効果が期待できます。

カリウムも含まれているので、体の熱を効果的に放散。夏バテ解消のためにもおいしく摂取しましょう。

≪レシピ≫食欲満点そそる!夏野菜カレー☆

ここからは夏野菜を効率的にたっぷり食べられる「夏野菜カレー」のレシピを紹介します。基本的に材料はカレールーに記載されている分量を使いますので、家族の人数にあわせて準備して下さい。

材料

・ひき肉 
・トマト(湯剥きが面倒な方はトマト缶でもOK)
・玉ねぎ
★ナス
★ピーマン
★オクラ
(お好みの野菜を足してもOK。パプリカを足すと彩りが良くなりおすすめ)

・オリーブオイル(サラダ油でもOK)
・塩コショウ
・カレールー

作り方

1.ひき肉、玉ねぎを油で炒め、コショウを適量振る
2. 湯剥きしたトマト(もしくはトマト缶)と水を加えて煮込む
※普通のカレーと違い煮込む野菜が少ない&トマトの水分があるので、水はちょっと少な目で大丈夫。トマト缶の場合、記載されている水分量にトマト缶の容量+足りない分の水を足すと良いですよ。
3. カレールーを入れて煮込み、カレールーは完成
4. ★の野菜を食べやすい大きさにカットして素揚げする
5. トマトカレーの上に素揚げした野菜をトッピングしてできあがり♡

夏野菜を食べて暑い夏を楽しもう♪

今回は代表的な夏野菜の魅力や効能・レシピについて紹介しました。夏野菜をおいしく食べて、夏バテに負けずに楽しい夏を過ごしましょう!

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