自宅でできる少しこだわったコーヒーの淹れ方を紹介!基本の方法を解説電話占いスピカ ゲートウェイ(spica gate way)

みなさんは1日何杯くらいコーヒーを飲みますか?カフェに行かなくても、少し探せば街中いたるところでおいしいコーヒーを買うことができるようになりました。コーヒーショップはもちろんですが、コンビニでもおいしいコーヒーを手軽なお値段で楽しめます。そんなお手軽コーヒーも良いのですが、たまには家で自分だけのこだわりコーヒーを淹れてみませんか?家で過ごす時間がひとつグレードアップすること間違いなしです。

美味しいコーヒーを淹れる基本

美味しいコーヒーを淹れるためには4つのポイントがあるのはご存知ですか?基本的なことではありますが、これを知っているだけでどんなコーヒーを淹れても美味しいコーヒーに早変わりします。では、そんな美味しいコーヒーを淹れる4つのポイントを紹介していきます。

1.分量/p>
基本として押さえておきたいのが、コーヒー豆や水の分量です。これを少しでも間違えてしまうと、異常に薄いコーヒーになってしまったり、異常に濃いコーヒーになってしまったりもします。

標準のコーヒーは、「180mlの水に対して10gのコーヒーの粉」です。人の好みによって濃さが違ってきますが、この比率を基に比率を変えていくことをおすすめします。

2.挽き具合

2つ目に大事なポイントが「挽き具合」です。カフェチェーン店などで置かれているコーヒーを挽く機械には、挽き具合が調整できるようになっていますが、この挽き具合は抽出方法によって変えなければなりません。

コーヒーの粉が水に接する時間が長いほど、コーヒー豆を粗く挽くことをおすすめしています。粗く挽くことで、コーヒー豆と水が接している時間を調節することができるようになります。

3.水

3つ目に大事なポイントは「水」です。コーヒーは98%が水でできているので、おいしい水を使うことが必須になってきます。ここでいうおいしい水の定義は、味や匂いのない水のことを言います。

コーヒーの抽出に水道水は不向きだと言えますが、地域によっては水道水でもおいしい水が出てくる地域もあります。そのような地域では水道水を使用してもおいしいコーヒーを淹れることはできますが、そうでない地域に住んでいる方は浄水器を通した水や、市販の水(軟水)を使うことをおすすめします。

4.鮮度

最後に大事なポイントになってくるのが「鮮度」です。コーヒーは味や香りだけではなく、風味も楽しむことのできる飲み物です。この風味を最大に楽しむためには、淹れる直前にコーヒー豆を挽くのが理想です。

さらに挽く前のコーヒー豆は「酸素・光・熱・湿気」に弱いです。開封後のコーヒー豆は早めに使うことを心掛けることや、日光を通さない密閉容器に入れて常温で保管することが重要になってきます。

美味しいコーヒーを淹れる方法(インスタントコーヒー)

コーヒーを自宅で楽しむ方法はインスタントコーヒーとハンドドリップの2種類あります。まずは一般的で淹れ方も簡単なインスタントコーヒーの淹れ方を見ていきましょう。

最大のメリットがある!?

正直、インスタントコーヒーはハンドドリップやお店で飲むコーヒーに比べて簡易的なイメージも持たれがちです。ですが、インスタントコーヒーには大きく分けて3つのメリットがあります。では、どんなメリットなのか確認してみましょう。

インスタントコーヒーのメリット

1.1人分のコーヒーを簡単に淹れることができる
2.ハンドドリップに比べてゴミが少ない
3.お湯だけではなく水や牛乳で淹れることができるものもある

インスタントコーヒーの淹れ方

1.カップの中に10gのインスタントコーヒーを入れます。
2.90~96℃に熱したお湯を180mlカップに注ぎます。
3.ゆっくりと下から上へ混ぜて完成です。

美味しいコーヒーを淹れる方法(ハンドドリップ)

次にハンドドリップでコーヒーを美味しく淹れる方法を紹介していきます。ハンドドリップはインスタントコーヒーに比べて手順が多い分、風味や香りを存分に楽しめるコーヒーの抽出方法です。おもてなしにも喜ばれること間違いなしです。

必要な器具がたくさんある

ハンドドリップでコーヒーを淹れるには必要なコーヒー器具がいくつかあります。さらにこの必要な器具は物によって形や色が様々なので、インテリアの1つとして楽しむこともできます。ではどんなものが必要になってくるのか見ていきましょう。

ハンドドリップで必要な器具一覧

●コーヒーミル
●ドリッパー
●ドリップポット
●コーヒーメジャー

ハンドドリップの淹れ方

1.ペーパーフィルターに平らになるようにコーヒーの粉をセットします。
2.お湯を中心から少しずつ垂らし、周囲にどんどん広げていきコーヒーの粉を蒸らします。
3.十分に蒸らし終えたら、円を描くように中心から外側の順にお湯を注ぎます。
4.3の作業を4~5回繰り返します。
5.淹れたい量を注ぎ切れたらドリッパーの中のお湯が完全になくなる前に外します。
6.カップに注いで完成です。

コーヒーはこだわり次第でもっと美味しくなる♪

コーヒーは淹れ方次第で風味や舌触りが変わってくるので家庭で淹れることによって自分好みの淹れ方を見つけることもできます。さらに、毎日の生活によっても淹れる方法を変えることもできるので、ぜひインスタントコーヒーやハンドドリップ以外の抽出方法も試してみることをおすすめします。

素敵なブレイクタイムのお供にこだわりのコーヒーで楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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