初心者がパソコンを購入する際に確認しておきたいポイントまとめ♪電話占いスピカ ゲートウェイ(spica gate way)


いざパソコンを購入しよう!と思っても、初心者ではどのようなポイントを確認して機種を選んで良いのかよくわかりませんよね。初心者はつい価格でパソコンを選びがちですが、それでは後に「これでは用が足りない…」なんてことも。けして安くはない買い物ですので、購入する前にしっかりとポイントを押さえておきましょう。今回は「初心者向け・パソコンの選び方」について解説していきます。

初心者向け・パソコンの選び方のポイント4!

それではさっそくポイントを5つに分けてパソコンの選び方について解説していきますね。

1:デスクトップ型かノート型を選択

まずはパソコンのタイプを選択しましょう。

場所に捉われず作業をしたい方はノート型がおすすめです。コンパクトに持ち運ぶことができるので、出先でもパソコンを使用することが可能。また、家の中でも専用の作業スペースを確保できないという方もノート型を利用しています。

設置スペースを確保できるのであればデスクトップ型もおすすめです。ノート型に比べてスペックが高い商品が多く、作業が効率よく行えるでしょう。ただし、使用場所が限られてしまうので、パソコンの使用シーンに合わせて選択するようにしてください。

2:パソコンのスペックを確認しよう!

それでは次にパソコンのスペックを確認していきましょう。確認すべきスペックの内容は以下のものです。

内蔵ストレージ

内蔵ストレージとはHDDやSSDのことで、ソフトやアプリ、写真などを保存できるスペースのことを指しています。容量は多いに越したことはありませんので、パソコン選びで悩んだ時はストレージ容量に着目してみると良いでしょう。

メモリ

メモリとは、作業ができるスペースのこと。メモリの数が大きければ大きいほど一度に処理できる容量が多くなるというわけです。一般的には8GBと言われているので、8GBを目安にメモリ容量を検討すると良いでしょう。

CPU

CPUとは処理速度のことを指しています。速度が早ければ早いほどサクサクと作業することができますので、CPUのスペック確認は必須です。

Core i7>Core i5>Core i3> Pentium>Celeronという順で性能が高くなるので、参考にしてください。

ドライブ

ドライブとはメディアの読み出し・書き込みを行う装置のことです。ドライブには「ブルーレイディスクドライブ」と「DVDスーパーマルチドライブ」があるのですが、こちらは読みこみたいものによって選択する必要があります。

officeアプリ

wordやExcelがofficeアプリと呼ばれるものです。表計算・文章の作成などを行いたい方は、officeアプリが元々搭載されているパソコンを選ぶと良いでしょう。

3:OSを選ぶ(Windows・Mac)

次にWindowsやMacなどのOSを選びましょう。OSとはパソコンを使用する上で欠かせないソフトウェアのことで、OSなしにはパソコンを使用することはできません。

多くの方が使用しているOSがWindowsです。選べるパソコンの種類が多く、スペックの選択肢が広いので、自分好みのパソコンを選ぶことが可能です。また、日本語版のフリーソフトがたくさんある点も魅力的ですね。

Macはデザイン性に優れた商品が多く、動作も早いのが特徴です。AppleのパソコンはMacを搭載しており、直観的に操作がしやすいタイプとも言われています。

どちらが優れている…というものではないので、自分が使いやすいと感じるOSを選ぶと良いでしょう。

4:メーカーを選ぶ

様々なメーカーからパソコンが販売されており、どのメーカーを選ぶか悩んでしまう方も多いでしょう。メーカーには大きく分けて「国産メーカー」と「海外メーカー」のものがあります。

国産メーカーの特徴はサポートが手厚いことやソフトが豊富なこと。初心者でも使いこなしやすいように設定されているので、安心してお使い頂けます。ただし、海外メーカーのパソコンよりは価格がやや高めに設定されている点も留意しておきましょう。
【国産メーカー】
●NEC
●富士通
●東芝
●パナソニック
●VAIO

海外メーカーの商品は、価格がリーズナブルな点が魅力的。ただし、基本的にはパソコンの設定やソフトのインストールを自分で行わなければならないので、初心者には不向きかもしれません。
【海外メーカー】
●hp
●Dell
●レノボ
●Acer(エイサー)
●ASUS(エイスース)

以上の特徴からメーカーを選んでみて下さいね。

スペックと特徴をきちんと確認してパソコンを購入しよう!

パソコンを購入する際には、スペックやメーカーなどの特徴をきちんと確認してから購入することが重要です。自分のパソコンの利用シーンに合ったパソコンを選びましょう!

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