当てはまったら要注意!?結婚できない人の9つの特徴電話占いスピカ ゲートウェイ(spica gate way)

一時のブームは落ち着いたとはいえ、婚活ビジネスはまだまだ盛り上がりを見せているようです。毎日のように、どこかで婚活イベントやお見合いパーティーがくり広げられています。
なかなか結婚したいと思う相手がいないとか、婚活しているけど上手くいかないという方もいらっしゃるかもしれません。簡単に結婚してしまう人がいる一方、頑張っているのに結婚できない人もいます。その間にはどんな差があるのでしょうか。
今回は、なかなか結婚できない人の特徴を見ていきましょう。自分に当てはまっているところがあったら、ぜひ改めてみてください。

現実を見ていない

結婚できない人のなかには、現実を見ていない人がけっこう多いです。特に、若いころは恋愛も勉強も仕事もバリバリできていた人は、過去の栄光にすがり付いている傾向があります。婚活をしているとき、重要なのは過去よりも現在、そして未来です。
もし、昔の自慢話をすることが多いという人は、会話の内容を見直した方が良いでしょう。過去の成功談ばかり話していると多くの人はあなたに注目しません。話の内容が過去に向いていることから、消極的な印象を与えてしまいます。過去、どんなに華々しい活躍をしてきたかよりも、今どんな生活を送っているのか、これからどんな生活をしたいのか話せる相手の方が、相手は「結婚したい」という印象を持つ可能性が高いでしょう。

出会いがある場所へ行かない

結婚できない理由として、多くの人が口にするのは「出会いがない」という理由。でも、結局は自ら出会いを求めて行動していないことが多いです。結婚相手を探すためには、まず自らが積極的に出会いの場に足を運び、新しい出会いを求めることが必要でしょう。
もちろん、婚活イベントやお見合いパーティーに参加するのも良いですし、会社の飲み会や合コンなどに参加するのも良いでしょう。また、どんなところに出会いが転がっているかは分からないので、さまざまなイベントや集まりに参加してみるのも良いかもしれません。一番ダメなのは、仕事と家の往復だけで、人の集まる場所に顔を出さないことです。

女子会ばかりに行っている

独身女性ばかりの女子会を頻繁に開いているのも、結婚できない理由のひとつです。「友人の繋がりで良い人に出会えるかも」と思っている人がいるかもしれませんが、他人に良い男性を紹介する余裕がある独身者はいません。そんな人がいたら、さっさと自分が付き合っているはずです。
また、同じような境遇の人たちと一緒にいると、居心地が良くて安心します。口では「早く彼氏を作ろう」とか「みんなで幸せになろう」と言っていても、心のなかでは誰かに抜け出されるのを恐れていることも多いです。グチをこぼしたり、悪口を言ったりするようなネガティブな行為も良くありません。そういった負のオーラは、気付かないうちに周囲に伝わります。もし、つるむなら、幸せな既婚者や彼氏がいる友人にした方が良いでしょう。

金銭感覚がおかしい

結婚できない人の場合、自分で稼いだお金をある程度自由に使えるため、どうしても金銭感覚がズレてしまうことがあります。お金の使い方が荒いという印象を持たれると、結婚相手として考えている人にも引かれてしまう可能性があるでしょう。
身に着けるものはブランドものばかり、しょっちゅう高級レストランで食事をしている、長い休みには海外旅行をしているなど、自分へのご褒美と言えばそれまでですが、一般的な収入や金銭感覚を持った人には敬遠されてしまいます。
まずは、収入と支出を見直してみてください。お金に対する考え方を変えるだけでも、相手が結婚を考えるきっかけになるかもしれません。

他人の嫌な部分ばかり目に付く

誰にでも短所や欠点と言える部分があります。人間関係において、相手のそんな部分ばかりが目に付いてしまうのは良くありません。さらに、他人の嫌な部分を口に出して指摘してしまう人の場合、一緒にいて不快感を与えてしまいます。これも結婚できない人に多い特徴のひとつでしょう。
これは交際相手だけでなく、どのような人に対しても同じです。素敵で魅力的な人は、どんな人が相手でもその人の良い部分を見つけます。人を減点方式ではなく、加点方式で見ているんです。そのようなものの見方をしていると、人間的な魅力がアップしますので、意識して習慣付けてください。

プライドが高過ぎる

何事にもプライドを持つことは悪いことではありませんが、高過ぎるプライドは、結婚できない理由になってしまうことが多いです。そのような人と一緒にいると、気分を害してしまいます。
会話をしているとき、自分の自慢話をしたり誰かと張り合うようなことをしていないでしょうか? たとえば、学歴や仕事、収入、過去の経歴などです。自分の素晴らしさを知ってもらいたい気持ちも分かりますが、聞かされる方の身になると、とても卑屈な気分にさせられてしまいます。それが、結婚できない状況を引き寄せているかもしれません。自分の自慢話をするよりも、相手の話をしっかり聞いて褒めることをした方が良いでしょう。

条件が厳しい

結婚相手にいろいろと注文を付けたくなる気持ちも分かります。生涯をともに歩こうとするパートナーなわけですから、ある程度の条件を求めるのは当然でしょう。でも、結婚できない人の多くは、その人ではどうしようもできないことへの条件が厳しいです。
たとえば、実家が遠くにある方が良いとか、長男はダメ、親戚付き合いはしたくないなどです。年収やルックスの好みなどは、まだ可愛い方でしょう。かたくなに相手の親と同居したくないとか、長男の嫁にはなりたくないなどと言っていると、肝心の結婚相手の中身を知る前に見切りを付けている可能性があります。これは、とてももったいないことです。

厳しいスケジュールを組んでいる

結婚できない人に見受けられるのは、無理なスケジューリングをしているということです。たとえば、3カ月以内に結婚相手と出会って、翌年には結婚するというように、ちょっと現実離れしたスケジュールで動いている人もいます。これでは、結婚できないだけでなく、結婚に失敗してしまう可能性が非常に高いです。
目標を持って行動するのは良いことですが、無理なスケジュールを組んで失敗してしまうと、自分を否定したり落ち込んでしまいます。そのたびに立ち直るのに時間がかかって、心身ともに疲れてしまうでしょう。
ある程度余裕を持ったスケジュールで行動し、自分を追い込むようなことがないようにしてください。

マニュアル人間

こうすれば結婚できるというマニュアルに忠実過ぎる人も、なかなか結婚に辿り着けないことが多いです。たしかに、婚活を頑張って幸せな結婚をした人から学ぶことはあります。でも、それがすべてではないことを覚えておきましょう。
結婚する相手は、それぞれに違った考え方を持っている人間であり、100人いれば100通り結婚までのルートがあります。マニュアルを守り過ぎて、一度上手くいかなかったとしたら、別の方法もあると思ってください。決して自信を失くして落ち込む必要はありません。あくまでもマニュアルはマニュアル、自分には自分のやり方があると考えるようにしましょう。

以上、なかなか結婚できない人の特徴を見てきました。
もし、現在婚活中で上手くいっていないとか、これから結婚相手を探そうと思っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。