開運・金運・恋愛運と健康運・古来より伝承されている代表的なパワーストーンを紹介電話占いスピカ ゲートウェイ(spica gate way)

パワーストーンとは、自然界の空気と大地、太陽や月などのパワーを浴び育まれた宇宙の産物、鉱物や岩石などいわゆる天然石のことです。宇宙の壮大なパワーを吸収した神秘的な存在として、遥か昔は厄払いや祈祷、予言をする時などに用いられていたことは有名です。 
その後も願いを叶えるため、身を守るお守りとしてなどいろいろな意味を込めて活用されながら、神秘性に魅かれる心は脈々と引き継がれています。信憑性はともあれ、昔から伝承されているパワーストーンの中から特に崇高で、開運、金運、恋愛運と健康運それぞれの代表的なストーンを紹介しましょう。

ルチルクォーツ Rutile Quartz

和名「針入り水晶」、和名の通り水晶の中に針のような結晶(内包物)が入っている石のことです。金運パワーが強いことから人気のあるパワーストーンの一つです。

特徴

ルチルとは、日本語で「金紅石」と呼ばれている針状の鉱物のことで、普通は水晶の中に入っている針状結晶として水晶と一体の形で流通されています。

内包しているルチルの磁石パワーで、本来持っている水晶のパワーが何倍にも増幅されると言われています。

期待される効果

針状のルチルパワーが金運アップを招き、投機的な臨時収入やくじ運などが良くなると言われています。中でも金色をしたルチルが内包されたストーンは「ゴールドルチルクオーツ」と呼ばれ、金運、財運アップの石として古くから珍重されています。その他、「精神力や洞察力を高める」「仕事運を高める」などの効用もあるとされています。

ラピスラズリ Lapis lazuli

ラピスラズリは古代ローマ時代から「聖なる石」として尊ばれ、運命を好転させるパワーがあるとされているストーンで、時代は移り変わっても変わらぬ人気の高いパワーストーンです。

日本では、仏教界の極楽浄土を飾る「七つの宝石」の一つとされ、尊敬の念とともに丁重に扱われています。

また、日本では「瑠璃」と名付けられ、一般的に「瑠璃色」と言われている青い色は、ラピスラズリの濃い青色を指しています。

特徴

ラピスラズリは、人類最古の宝石のひとつとされ、同時にパワーストーンとして用いられた最初の石とも言われています。メソポタミアのウル遺跡から発掘さていることから6000年以上もの昔から使用されていたのは確かなようです。ツタンカーメンの黄金のマスクの青いラインは、ラピスラズリを粉状にして絵の具のよう用いて描かれたものです。

期待される効果

自分自身の心に宿っている邪気を払い、正しい思考力や判断力をパワーアップさせることで、良い方向へ導き幸運を得ることができるとされています。その他、直観力や想像力が鋭敏になるといわれています。

ローズクォーツ Rose quartz

ローズクォーツは、和名の「紅水晶」字の通り、紅色をした水晶のことです。別名「バラ石英」「紅石英」とも呼ばれています。パワーストーンの中でも数少ない優しいピンク色をした石で、恋愛運アップ、恋愛成就のストーンとされています。見ているだけで優しい気持ちにさせてくれると、古くから女性に人気のパワーストーンです。

特徴

愛し愛されるパワーを持つ「ヴィーナスクリスタル」とか、愛と美の女神「アフロディーテの石」などと呼ばれ、愛のエネルギーをパワーアップさせると言われています。愛のエネルギーは、隠れた魅力を引き出し内面から美しくしてくれるという、まさしく女性のための石ですね。

期待される効果

多くの人に好意をもたれるパワーがあるローズクォーツは、出逢いのチャンスを呼び込み恋愛成就へと導いてくれる愛の導きパワーとしてクローズアップされています。

しかし、ローズクォーツ本来の力はもっと無限大に深い意味が含まれています。母の愛、父の愛、他人への愛、万物全ての愛。「自分も他人も分け隔てなく、愛を注ぎ育む」壮大な愛の心を与えてくれるパワーストーンなのです。深い愛の力は癒し効果をもたらし、疲れた心を和らげる効果もあると言われています。

水晶 Rock Crystal

パワーストーンの代表として、古今を問わず最も親しまれている水晶を欠くことはできないしょう。

水晶は、遥か昔古代ギリシャ時代、氷がもっと固く凍って化石化されたものが水晶と考えられ、「氷」の意味で「クリスタルCrystal」という名前が付いたそうです。

今では透明なガラス製品などもクリスタルと呼んでいますが、本来は水晶のことを指しています。そこで、ガラス製品などのクリスタルと区別する意味もあり「ロッククリスタルRockCrystal」「クリアークォーツClearQuartz」「クリスタルクウォーツCrystalQuartz」などと呼ばれています。

日本人にとっては「水晶」という名前で馴染み深いパワーストーンですが、日本でも昔は「水精」と言われていた時期もあったようです。

特徴

水晶は、ひとことで言うなら「万物全ての願い」「万物全ての浄化」万物全てに効果がある石とされています。パワーストーンの原点といって言いかもしれません。秘めているパワーも強力で昔から世界各国で祈祷やお祈りをする時などに用いられ、尊敬と敬意を込めて扱われてきた特別な存在です。

占い師が水晶を覗き込んだり、手をかざしたり触れたり、そんな場面はお馴染みですよね。水晶は、右脳を刺激して第六感の働きを活発にさせると言われているので、占いにも適しているのでしょう。

期待される効果

水晶の効果は、浄化、邪気払い、健康、幸福全体運とされていますが、健康面で言うなら、体内のマイナスの気を浄化してくれるので、気の流れを良くしてくれます。全身がだるいとか、体調がすぐれないと感じる時は、水晶を身につけると改善が期待できると言われています。

水晶に限らず、ヒーリングなどに用いられるパワーストーンの健康アップ効果とは、気の流れを良くして心のバランスを整え、健康へと導くことにあるといえるでしょう。

老若男女いつの世も誰もが幸せになりたい、健康でありたいと願うものです。パワーストーンを持つことで、幸せに一歩近づいた気持ちになれたなら、それは幸せになる準備が一つ整った証と言えるかもしれませんね。

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